八楽で働く仲間、ヤラク翻訳を使っていただいているお客様、パートナー企業の方々、など八楽およびヤラク翻訳をとりまく「人」にフォーカスを当てながら八楽を紐解くシリーズ『やらく人』。今回は、セールスを担当するマウエット智美に話を聞きました。
やらく人<VOL.15>
八楽株式会社 セールス担当
マウエット智美
八楽に入るまでのことを教えてください。
15歳から21歳までオーストラリアで学生生活を送りました。その後南米でツアーコーディネーターをしてから日本に帰国して、長野県のスキー場でインバウンドマーケティングとセールスを担当しました。コロナ禍のタイミングで、フリーランスとしてオーストラリアにあるマーケティングの会社の仕事をリモートで行いながら、日本のマーケティングの会社の仕事もしていました。その会社がヤラク翻訳のユーザーで、使いやすいツールだなぁと思っていました。


八楽入社の決め手は何でしたか?
前職が伝統的な日本の労働文化が強い会社で、時間外でもイレギュラーなメールが来たら、レスポンスする責任はあるっていう風潮がありました。その他にも、どうしてこれをしないといけないんだろう?と思うような規則がたくさんあったんです。だから八楽の人事面接で、今までの経験や、主人の都合で海外に行くこともあることとかを全部お伝えしたら、八楽には外国人もたくさんいるし、すごく柔軟な会社だよと教えてもらいました。リモートワークだから本社勤務の必要もないということも聞いて(※)。その後チームマネージャーと、坂西さん(代表)とも面接しました。面接では個性豊かな人が集まっている様子が伝わってきて、素敵だなと思い入社を決意しました。
※募集時期やポジション、所属チームにより要件は異なります。
現在のお仕事は?
ヤラク翻訳のダイレクトセールスを担当しています。担当企業に関しては、商談クローズ後のフォローアップまでやっています。あとはセミナーのスピーカーも担当しています。
どんな時にやりがいを感じますか?
やっぱりクローズできた時は嬉しいです。チームの異動とか他の方の退職とかで大変な時期もあったんですけど、その割には、結構案件をクローズできたのかな?って思います。人との関わりの部分だと、商談をする時に「あ、この人には積極的に喋って良さそう」とか、「あ、この人に対してはしっかり説明をしよう」って温度感がわかってくるんですね。相手に合わせてアプローチを調整するのはすごく楽しいです。

そのコミュニケーション力はやはり海外生活で培ったんでしょうか?
確かに、オーストラリアに行ったのは大きかったかもしれないです。なんか、外交的じゃないと認識してもらえないんですよね。ブリスベンっていう場所に住んでいたんですけど、日本人はほぼ私しかいなかったんですね。自分っていうものを認識してもらうためには自分から話しにいかなきゃいけないような環境で、鍛えられたのかもしれないです。
あと、私が南米に行くきっかけになったのが、オーストラリアから帰国した時に偶然見ていた『グッと!地球便』っていうテレビ番組なんですけど。その放送のロケ地だったウユニ塩湖に本間さんっていう、後に私の上司になる人が住んでいたんですね。本間さんは、「自己満足するのも大事だけど、まずは相手が何を欲しがっているかを聞くことが大事だ」みたいなことを言っていたんです。なるほどな、と納得できました。あの言葉があったから、商談をしている時も、話を聞きながらこの人はデモをしてほしいのか、それとも話したいのかっていう相手の意図を見極めるようにしているんだと思います。
本間賢人さんは南米ガイドとして今もご活躍されているそうです!(Projecto Yosi)
そんなバイタリティ溢れるTomomiさんには、今の八楽はどう映っていますか?
やっぱりまだ新しい会社だから、一緒に会社を作っていけるっていうところは素晴らしい魅力の一つだと思います。小規模だから自分たちの意見が通りやすいし、坂西さんも意見があったら絶対に聞いてくれるし。自分たちの思いを遠慮せずに伝えると、時間がかかることはあるかもしれないけど、必ず結果として見えてくる、つながってくる会社だと思います。
これから八楽でこんな人と働きたい、というビジョンはありますか?
そうですね…自分のスタイルがある人がいいですね。自分らしさをちゃんと持っている人と楽しく働ける職場だと思います。あとは人の意見を否定せず、何でも前向きに捉えてくれる人がいいですね。八楽って、どんな環境で育っていても、どんなバックグラウンドを持っていても、柔軟な社風にフィットすれば本当に誰でも楽しく働けると思うんですよね。ちゃんと皆に認めてもらえるから。これからも多様な人たちと一緒に会社を成長させていきたいです。
最後に、仕事以外でやりたいことはありますか?
次の夢を考えるとしたら、将来はニュージーランドに移住したいです。夫がニュージーランドのサーティフィケートで働いているっていうのも理由の一つですけど、すごく自然が多くて良い場所なんですね。私オーガニックなものが好きなんです。サステナブルになるべく近い暮らしをしたくて。ニュージーランドではより地球に優しい暮らしができるので、将来的にはニュージーで働けたらいいなと思ってます。
